2010年07月31日(Sat曜日)
学生服アパレルのオゴー産業は、小中一貫教育の進展で徐々に拡大してきた小学生服市場に対して、積極的に新商品を開発している。なかでも来春入学商戦に向けては女子用の半ズボンを新たに提案する。小学生服市場に強みを持つ同社だが、今回の新提案は学校関係者の要望から生まれた。
オーミケンシのタオル販売が好調だ。4~6月のタオル販売は前年比10%の増収で、営業利益は30%増となった。増収率よりも増益率が高いのは「国産の取り扱いを増やした効果」(中田邦彦常務執行役員)だという。
東レは物流部門におけるCO2排出原単位(CO2/売上高)を09年度末までに06年度比15%削減した。(1)輸出入港と全面見直しと地方港の活用による国内輸送の効率化(2)消費地倉庫の導入と地方倉庫の活用(3)モーダルシフトの推進(4)顧客との往復・循環物流の仕組み構築―などを実施した。当初計画では10年度までに同5%削減を目指していた。
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