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会と催し/日本繊維機械学会秋季セミナー

2010年10月08日(Fri曜日) 午後2時30分

 日本繊維機械学会秋季セミナー「ニッポン発テクノロジー―明日を拓く・市場を創る―」11月25、26日午後1時30分、同志社大学寒梅館(京都市)▽1日目内容(講師)=特別講演「日本繊維産業の再生をめざして」(エイガールズ・山下雅生)、「炭素繊維複合材料の展開について」(東レ・山中亨)▽2日目A会場=「自然の力を生かした機能性セルロース繊維製品開発」(ダイワボウノイ・麻生典雄)、「スチームジェット不織布の商品展開」(クラレ・鹿島誠二)、「長繊維ポリエステルナノファイバー ナノフロントの特性を生かした高機能性テキスタイル」(帝人ファイバー・堀川直幹)、「低温プラズマ加工技術を応用した機能素材の展開」(ユニチカトレーディング・吉田耕二)、「高機能スポーツウェアの開発」(ミズノ・白石篤史)、「健康・快適分野に必要な数値化技術」(東洋紡・石丸園子)、「シャワークリーンスーツへの歩み」(IWS・堀満夫)▽2日目B会場=「先染織物用小ロット対応技術の開発」(兵庫県工業技術センター・古谷稔)、「編針のない編機」(岡本・荒木隆宏)、「サイジングマシンの低張力制御の開発」(津田駒工業・山本剛)、「RX240精紡機用省エネニューマ装置」(村田機械・服部孝)、「RFID(ICタグ)を活用したトレーサビリティが拓く経営イノベーション」(日立製作所・角田浩一)、「ホールガーメント無縫製ニットウェア」(島精機製作所・藤村忠司)、「乾式電子写真方式プリントシステム」(京都市産業技術研究所・早水督、長瀬カラーケミカル・岡本和巳)▽参加費は日本繊維機械学会員・協賛学協会員2万2000円、非会員3万円、特定会員1万円、学生会員3000円、学生非会員5000円▽問い合わせ・申し込みは、日本繊維機械学会(電話06・6443・4691)。