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「第7回ファッションワールド東京 秋」/世界37カ国860社出展/リード エグジビション ジャパン

2016年10月13日(木曜日) 午後4時1分

 リード エグジビション ジャパンが主催する日本最大のファッション総合展「第7回ファッションワールド東京 秋」が、11月7~9日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される。

 同展はアパレル、バッグ、シューズ、メンズファッション、アクセサリー、OEM(相手先ブランドによる生産)、テキスタイルの七つの専門展で構成され、今回は昨年比190社増と規模を大幅に拡大し、世界37カ国・地域から860社が出展する。

 海外からの出展も急増しており、欧米やアジアなどから幅広く結集。特に新規ゾーンの「ヨーロピアンストリート」「アメリカンストリート」には、日本初上陸を含む240の海外ブランドが、ウエアからバッグ、シューズ、小物まで多彩なアイテムを打ち出す。

 さらに、「ファッション×テクノロジー ゾーン」と「生産機器ゾーン」も新設。ファッション×テクノロジー ゾーンは、スマートテキスタイルや店舗IT、人工知能アプリ、ECサイトソリューション、SNS向け広告テクノロジーなど、最先端技術を駆使した製品・技術・サービスを扱う35社が出展を予定する。

 生産機器ゾーンでは、JUKI販売、ミマキエンジニアリング、トヨシマビジネスシステムなど、有力企業25社が、縫製機器・ミシンをはじめ、刺しゅう・プリント・カッティング関連機器、CAD/CAM、検査・試験関連、生産管理・在庫管理システムなどを展開する。

 こうした新規ゾーン開設による専門性の深掘り、こだわりのメード・イン・ジャパンを追求する170社との商談、高品質な海外OEM先の発掘など、世界37カ国・地域860社の新製品・技術・サービスを一堂に比較しながら商談できるのが最大の特長だ。会期中は、業界の第一人者による、経営、クリエーション、接客、SNSの活用など多様な視点によるセミナーや講演も行われる。

 展示会招待券(無料)の申し込みはhttp://www.fashion-tokyo.jp/inv/.まで。セミナーの詳細・申し込みに関してはhttp://www.fashion-tokyo.jp/seminar/まで。