来年の最賃33州で決定/インドネシア

2017年11月13日(月曜日) 午前11時0分

 インドネシアで来年に適用される州最低賃金(UMP)が、全国34州のうち北マルク州を除く33州で確定した。

 労働省の資料によると、33州のうち29州が、賃金に関する政令「2015年第78号」に則して決定した引き上げ幅8・71%に準じ、最低賃金を決めた。

 マルク州は15・44%、西ヌサトゥンガラ州は11・88%、西パプア州は10・14%、東ヌサトゥンガラ州は8・85%だった。

〔NNA〕