18春夏ボディー&レッグファッション

2017年12月14日(木曜日)

市場での存在感高まる

快適領域は完全定着へ

 「プレゼンスが高い」――。大手インナーメーカーは、婦人ボディーファッション分野の市場での位置付けをそのように捉えている。アウターを中心に衣料品の販売が勢いを欠く状況が続く中で、安定した需要が見込める分野だからだ。現在は、着用快適性などをうたったアイテムが主役になっており、各メーカーが商品開発に力を注いでいる。レッグウエアのマーケットでも新ブランドの立ち上げや新商品投入が目立ち、盛り上がりの機運を見せている。