2018新春対談

2018年01月05日(金曜日)

多角化/多核化による進化のかたち

 ニッケ、セーレンはいずれも社齢120年を超える繊維屈指の名門だ。ともに長い歩みの途上で多くの難局を乗り越え、進化を果たしてきた。事業構造の多角化という補助線を引きながら、結川、富田両社長に進化を支えた原動力と、多彩な事業展開の核をなす繊維事業への思いを語り合っていただいた。