中国紡織 異素材使い強調

2018年03月14日(水曜日)

 デニムを中心とする織布業の中国紡織(広島県福山市)は、新型レピア織機の導入などで強化した織布技術を生かし、長繊維素材も含めた異素材を用いて機能と感性の両面でデニムの高付加価値化を進めている。