国内外の製靴20社 総額4千万ドル投資/インドネシア

2018年05月28日(Mon曜日) 午前11時53分

 インドネシアで今年、国内外の製靴企業20社が、新規事業や拡張事業に合計4千万ドルの投資を予定している。インドネシア製靴業協会(Aprisindo)は、これらの投資が実現すれば今年の靴輸出目標額である、前年実績より約11%多い50億ユーロを達成できるとみている。「インベストール・デーリー」がこのほど伝えた。

 協会のエディ会長によると、20社のうち大半は、バンテン州や中ジャワ州ジュパラなどジャワ島内での投資を計画している。昨年は、インドネシアから主に、米国、中国、台湾、欧州に出荷され、輸出額は世界で6番目に多い45億2千万ユーロだった。〔NNA〕