スクールユニフォーム

2018年05月29日(火曜日)

制服が学校の魅力を高める

 2018年のスクールユニフォーム市場は、文部科学省「学校基本調査」によれば、中高の入学者数が前年より約6万人も減り、モデルチェンジ校も例年より少なかったことで、学生服メーカーにとって厳しい環境だった。今後も少子化が続く中で、これまでの単に制服を供給するというメーカーとしての役割に徹するだけでは、企業としての成長が難しくなってきた。「制服が学校の魅力を高める」――制服供給だけでなく、学校支援の側面を強めながら、新しいビジネスモデルの構築に臨む。