第42回2018 東北アパレル産業機器展

2018年06月19日(火曜日)

東北を盛り上げる機器が出そろう

「第42回2018東北アパレル産業機器展」(東北六県縫製団体連合会主催)が23、24の両日、岩手県滝沢市の「岩手産業文化センター アピオ」で開催される。前回と比べて4社多い45社の参加となり、新規出展者の顔も見える。テーマは「アパレルNEW WIND」とし、“メード・イン・ジャパン”の機運を新たな風として東北のアパレル関連企業の相互協力をさらに深め、全体のレベルアップを図る。東北各県の縫製業は後継者不在の問題などから厳しい状況が続いているが、東北六県縫製団体連合会の切通省二会長は「展示会には優秀なアパレル産業機器が数多く出展される。地元企業はこれらの機器を活用して人手不足などの困難を乗り越え、かつ良い製品を作って縫製業を盛り上げてほしい」と語る。