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きいボード

2018年07月05日(Thu曜日) 午後4時49分

 三陽商会の「三陽山長」が好調だ。特にカジュアル化の流れを映して、ドレスシューズの外観にスニーカーの履き心地を兼ね備えた“ドレスニ”シリーズが売れている。価格も昨年の3万5千円から2万8千円に下げて、より幅広い層が買いやすくなった。手に持つと、スニーカーというほどの軽さはない。担当者によると、「靴は足にフィットするほど軽く感じる。また、ある程度の重さがあった方が、振り子のように歩きやすくなる」と言う。シューズを選ぶとき、まずはフィット感優先ということか。