インドネシアに4号店/イオンモール

2018年07月18日(Wed曜日) 午後4時31分

 イオンモールはこのほど、インドネシア4号店となる「イオンモールタンジュン バラット」(仮称)の出店を決めた。2020年度内の開業を目指す。

 同モールは、ジャカルタ中心部から南へ約15キロメートルの南ジャカルタ区タンジュンバラットエリア内の立地。土地所有者であるシナルマスランド社が、オフィス、レジデンス、サービスアパートメントなどを含む複合開発プロジェクトを推進しており、同モールはその基幹事業に位置付けられている。

 敷地面積は約5万5千平方メートル、延べ床面積は約9万7千平方メートルの予定。総合スーパーの「イオン」を核店舗に、レストラン、ファッション、雑貨、サービスなど約150の専門店を集積し、生活トレンド提案など常に新鮮な情報を発信するモールを目指す。

 同国では15年1月にイオンモールBSDシティ、17年9月に同ジャカルタガーデンシティを開設。19年には3号店となる同セントゥールシティをオープンする。