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第1回講演会・実習開催 8月に超臨界流体染色で/繊維技術活性化協会

2018年07月25日(Wed曜日) 午前11時54分

 NPO法人、繊維技術活性化協会は8月20日、「超臨界流体染色と合成繊維の染色」と題した第1回講演会と実習を開く。場所は福井大学産学官連携本部3階研修室と高圧実験室。

 プログラムは講演会が「超臨界流体染色の基礎と原理」(福井大学大学院工学研究科准教授の廣垣和正氏)、「超臨界流体染色の開発・現状」(福井大学産学連携本部客員教授、繊維技術活性化協会理事長の堀照夫氏)の二部構成。

 実習はミニプラントを用いて、ポリエステル染色(福井大学工学部技術部技術長の田畑功氏)、ポリプロピレン染色(金沢工業大学基礎教育部准教授の宮崎慶輔氏)のどちらかを選択して体験できる。

 参加費は講演会のみが5千円(非会員は7千円)、講演会と実習は1万5千円(同2万円)。賛助会員の企業・団体については2人目が無料。