国際物流総合展 AI活用のソリューション

2018年09月13日(木曜日)

 アジア最大級の物流・ロジスティクスの展示会「国際物流総合展」が11日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。13回目を迎えた今回は、国内外から過去最大となる479社が参加。初日はモノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)といった最新デジタル技術を用いた物流ソリューションの展示と、企業の生産・物流拠点の戦略立案の一つとなる「拠点最適化ソリューション」のエリアが盛況だった。会期は14日まで。