アジアの繊維産業Ⅱ

2018年10月05日(金曜日)

「アジアの位置付けの変化と 今後の方向は」

 チャイナ・プラス・アザーズとして、東南アジアへの生産シフトが進んできた。しかし、東南アジア・南アジアでも人件費は上昇、人手確保も困難になりつつある。その一方で、中国を見直す動きもある。日本貿易振興機構海外調査部の小林恵介アジア大洋州課長代理に「アジアの位置付けの変化と今後の方向性」について聞いた。