奈良靴下産地

2018年11月08日(木曜日)

産地ブランディングは正念場/

 国内随一の生産量を誇る奈良靴下産地ではこの数年、組合が主導する形で産地のブランド力強化に向けた各事業に取り組んできた。生産量減がほぼ下げ止まった今、反転攻勢に向けて、まだ輪郭はおぼろげだが、産地の未来像を描く、各種の取り組みが始まっている。本特集では、自社商品開発とOEM獲得の両にらみで生き残りを目指して個性化を進める各メーカーの現状を追う。