アパレル総合

2018年11月26日(月曜日)

19春夏~ネクストトレンド

 アパレル市場は今年も天候の影響を受けた。豪雨、台風をはじめ、この冬は暖冬予想も出ている。その一方で、電子商取引(EC)販売は引き続き好調。リアル店舗の落ち込みを補完する役割を担う。消費者の衣料品に対する購買優先順位低下にも歯止めはかからず、百貨店だけでなく、ショッピングセンター向けの販売も苦戦する。

 2019年10月には消費増税も控える。その前哨戦となるのが19春夏物である。各ブランドはどのように消費者の購買意欲を刺激するのか。