「インターテキスタイル上海アパレルファブリックス」/6ホール使い3月開催/会場構成 より明確に

2018年12月26日(水曜日) 午後2時56分

 世界的な生地・副資材見本市「インターテキスタイル上海アパレルファブリックス2019春」は、中国・上海市の国家会展センター〈上海〉の6ホール(総展示面積16万平方メートル)を使って、2019年3月12~14日に開かれる。主催者の一員であるメッセフランクフルト〈香港〉によれば、来場者にさらに分かりやすいよう展示ホールは次のように構成される。

 海外館は3ホールから成る。

 ホール5・1=国・地域パビリオン&ゾーン(フランス、ドイツ、日本、韓国、台湾、トルコ、「ミラノ・ウニカ」)▽グループパビリオン(韓国テキスタイルセンター、インド商工会議所連合会〈FICCI〉)▽「オール・アバウト・サステイナビリティー」(エコフレンドリーな製品・技術・サービス)▽「デジタル・プリンティング・ゾーン」(生地のプリント技術と機器〈実演あり〉)▽「ファンクショナル・ラブ」(アスレジャー、アクティブウエア、ランジェリー、スポーツウエア用の革新生地)▽「プレミアム・ウール・ゾーン」(オーダーメードに適した高級ウール生地)▽「バーブ・フォー・デザイン」(アジアと欧米のデザイナーと同スタジオによる限定されたプリント)▽「サロンヨーロッパ」(多様な欧州出展者による高級生地)

 ホール6・2=「アクセサリーズ・ビジョン」(アパレル副資材の総合展示。中国出展者含む)

 ホール7・1=「ビヨンド・デニム」(生地から副資材までを含むデニム関係の展示。中国出展者含む)

 中国館は製品の最終用途別に細分され、一部の分野では海外出展者と同居する。「アクセサリーズ・ビジョン」(ホール6・2)▽「ビヨンド・デニム」(ホール7・1)、「カジュアルウエア」(ホール7・1)、「機能/スポーツウエア」(ホール8・1)、「レディースウエア」(ホール6・1、6・2、7・2、8・1)「ランジェリー」(ホール6・2)、「シャーティング」(ホール6・1)、「スーティング」(ホール6・1)。

 同展に合わせて、次の4見本市も、同時に併催される。それは、ホームテキスタイルの「インターテキスタイル上海ホームテキスタイルズ春展」(ホール5・2)、わた・糸の「ヤーン・エキスポ春」(ホール8・1)衣類の「CHIC」(ホール1~3、4・1)、ニット製品の「PHバリュー」(ホール3)。