ビワタカシマ2020春夏

2019年01月21日(Mon曜日)

天然回帰の流れ呼び込む/機能性や色柄にもこだわり

 高島織物工業協同組合は1月に東京、2月に大阪で産地総合展「ビワタカシマ」を開催する。産地各社が自慢の開発生地を提案し、「合繊一辺倒から天然繊維へ」の流れを呼び込む。対象シーズンは20春夏。東京展が1月24、25の両日、東京都港区のふくい南青山291。大阪展が2月7、8の両日、大阪市中央区の日本綿業倶楽部。今回展の総合テーマは「ジャパン・テクノロジー・テキスタイル・クオリティー(JA・TE・QU)」で、サブテーマは「消費者目線のものづくり」。本庄剛実行委員長(本庄織布専務)によると、日本のモノ作りの力を消費者目線の開発で訴求するという意味を込めた。