不織布新書19春

2019年03月20日(Wed曜日)

国内は付加価値化へ/成長する海外は拡大

 日本の不織布産業は 繊維産業全体が縮小均衡を歩み続ける中で、海外生産を含めた形で拡大を続けてきた。製法別の違いは大きいが、用途の幅広さは不織布ならでは。各用途に応じて、国内生産で付加価値を高めながら、海外生産も強化する不織布産業の今後を探った。