アジア化繊産業会議 持続可能性テーマに議論

2019年04月16日(Tue曜日)

 インドネシア・バリで開催された第12回アジア化繊産業会議が12日、2日間の会期を終え、閉幕した。テーマを「化学繊維のサステイナビリティー」とし、アジア化繊産業が直面している環境問題などについて議論が交わされたほか、欧州のサステイナビリティー(持続可能性)の取り組みも紹介された。次回は2021年の4月か5月に日本で開かれる。