インターテキスタイルアパレル/秋展が25周年/9月25~27日開催

2019年06月04日(Tue曜日) 午前11時43分

 世界的な生地・副資材見本市「インターテキスタイル上海アパレルファブリックス秋」は、今年で25周年を迎える。同展は1995年、出展123社、来場7千人で発足。2018秋展では、33カ国・地域の4480社が参加し、約103カ国・地域の7万8131人が来場している。出展者数で36倍、来場者数で11倍を超える。

 2019秋展は9月25~27日、国家会展センター〈上海〉で開かれ、次のような製品ゾーンと国・地域パビリオンを含む。

 「サロンヨーロッパ」(多様な欧州出展者による高級生地)=ドイツ、トルコ、ミラノ・ウニカ(イタリア)

 アジアの国・地域パビリオン=香港、インド、日本、韓国、パキスタン、台湾、タイ

 グループパビリオン=レンチング、インビスタ、暁星、デュポン、韓国繊維貿易協会(KTTA)、韓国テキスタイルセンター(KTC)、エコテックス

 製品ゾーン=「ファンクショナル・ラブ」(アスレジャー、アクティブウエア、ランジェリー、スポーツウエア用の革新生地)▽「ビヨンド・デニム」(生地から副資材までを含むデニム関係の展示)▽「オール・アバウト・サステイナビリティー」(エコフレンドリーな製品・技術・サービス)▽「デジタル・プリンティング・ゾーン」(生地のプリント技術と機器)▽「バーブ・フォー・デザイン」(アジアと欧米のデザイナーと同スタジオによる限定されたプリント)▽「プレミアム・ウール・ゾーン」(オーダーメードに適した高級ウール生地)▽「アクセサリーズ・ビジョン」(アパレル副資材の総合展示)

 中国館は製品の最終用途別に細分され、一部の分野では海外出展者と同居する。