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オンワード樫山「23区」/ワンピースが好調/丈とシルエットにこだわり

2019年06月20日(Thu曜日) 午前11時56分

 オンワード樫山の「23区」ではワンピースアイテムの売上着数が前年比2桁%増と好調だ。1枚で映えるワンピースは、レングスやシルエットで長いシーズン着用できるのもポイント。

 同ブランドの「ペルーコットン フレアワンピース」(1万7千円)は、5月から販売、レングスとシルエットにこだわった。身長を問わず、バランスよく決まるAラインのワンピース。ほどよくしっかりとした素材で、透け過ぎない。Tシャツのように気軽に着用でき、流れるようなフレアシルエットで、スニーカー合わせで休日の外出にも合う。

 二の腕をしっかりカバーする絶妙な袖丈は、カーディガンを羽織ってももたつかない。着用シーズンも3シーズンに対応。今シーズンの流行色のキャメルや、オレンジ、ネービーの3色で展開する。

 生地はペルーコットンを使用。手摘みで収穫され、独自のしなやかさ、ほどよい厚みとさらりとした肌触りで、盛夏にも向く。カジュアル過ぎない表面感で、家庭洗濯もできる。