早まる19秋冬寝具商戦③

2019年08月15日(Thu曜日)

大津毛織 「吸湿発熱ホットテックス コットンケット」  綿改質で吸湿発熱性向上 

「吸湿発熱ホットテックス コットンケット」

 大津毛織は、吸湿発熱綿毛布「吸湿発熱ホットテックス コットンケット」を提案する。綿が持つ吸湿発熱性を同社の独自技術で改質した吸湿発熱ホットテックスコットン糸を使用する。

 「化学繊維より天然素材を使いたい」「綿は天然素材で気持ちがいいけれど、冬場は寒そう」などの声に応える。140×95㌢サイズが1万5000円、140×200㌢サイズが3万円。

 京都金桝  「ポーラテックのあったかカバー」マイクロフリースで温か

 京都金桝は、「ポーラテックのあったかカバー」を訴求する。カバー裏面に、ポーラテック社(米国)の柔らかい肌触りのマイクロフリース「ポーラテック クラッシック マイクロ」を採用。温かさをしっかり保ち毛羽落ちが少ないので、ヘタリにくく商品全体の美しさを保つ。

 寝返りしやすい軽やかな肌沿いと、優れた通気性を兼ね備えたあったかカバーが厳寒期の寝床を一層快適にする。表面は綿素材で季節により表、裏を使い分けるリバーシブル仕様。