第56回東京ファッション産業機器展―56th FISMA TOKYO

2019年09月11日(Wed曜日)

カイゼンがもたらす「モノ作り」の未来像提示

RFID活用ゾーン新設

 東京都ミシン商工業協同組合が主催する「第56回東京ファッション産業機器展―FISMA TOKYO」が18日に東京ビッグサイト(東京都江東区)の西3ホールで開幕する。今回は、2017年から継続してきたメインテーマ「KAI―ZEN(カイゼン)」の完結編として「価値あるものづくりのため」につながる技術、製品、サービスを提案する。カイゼンによって作り出されるモノ作りの未来像を提示する。会期は19日まで。2日間の来場者は、前回(1万212人)を7.7%上回る1万1千人を見込む。