在名輸出商社座談会

2019年10月21日(Mon曜日)

海外のスピードに乗り遅れるな

産地縮小で納期対応に危機感

 衣料品の国内市場が縮小する中、日本の繊維企業は海外市場に活路を求めるべく、輸出に力を入れてきた。繊維商社も同様で、各社の強みはもちろん、日本のモノ作りを生かしながら、テキスタイルの海外販売拡大を進めている。そうした中で世界経済は目まぐるしく変化しており、さまざまな課題も浮上。今後の輸出でポイントとなることは何か。「テキスタイル輸出の課題と展望」をテーマに瀧定名古屋、タキヒヨー、豊島の輸出担当者に聞いた。