抗ウイルス加工・素材

2019年10月24日(Thu曜日)

社会構造の変化で高まるニーズ

 繊維上のウイルスを減少させる抗ウイルス加工・素材。社会構造の変化によってそのニーズは一段と高まる可能性を秘める。機能性を評価する試験方法も日本が中心となって国際標準(ISO)化された。中核的な役割を担った繊維評価技術協議会(繊技協)が認証する「SEK抗ウイルス加工マーク」も再び取得申請が増加の気配を見せている。