ユニフォーム2・0の時代は目の前に

2019年11月29日(Fri曜日)

 2019年のユニフォーム業界はワークマンの新業態「ワークマンプラス」や電動ファン(EF)付きウエアなど話題に事欠かなかった。20年には東京五輪・パラリンピックを控え、ユニフォームに対する価値観が変化する可能性がある。デザインや機能性がより洗練され、次世代のユニフォームが創出される新たな時代へと一歩踏み出した。