インドネシア西ジャワ州最低賃金/全県・市が8・51%上昇

2019年11月29日(Fri曜日) 午後1時28分

 インドネシアの西ジャワ州は22日、来年の州内27県・市の最低賃金を決定したと発表した。州知事回状『2019年第561/75号』で決定した。

 上昇率は27県・市全てが8・51%。先に中央政府が設定した経済成長率とインフレ率を加算した水準の8・51%を採用した。

 最も金額が大きかったのはカラワン県で月額459万4325ルピア(約3万5353円)。最も低かったバンジャル市は月額183万1885ルピアだった。

〔NNA〕