スクールスポーツ

2019年12月16日(Mon曜日)

自社ブランドを通し新たな切り口で攻める

 スクールスポーツ市場は、生徒数の減少による影響が以前にも増して強まっている。一部スポーツ専業メーカーの事業再編を受け、近年活発化していたシェア拡大に向けた動きも落ち着く中、学生服メーカー、スポーツ専業メーカーともブランドの認知度向上やニーズを捉えた商品企画でこれまでと違う新たな切り口によって市場開拓を再考する。