染色加工

2020年02月06日(Thu曜日)

需要減への対応が急務に

染色加工日本染色協会のまとめによると、19年の加工量は前年を下回った。発表済みの19年1~11月累計は長繊維織物が6億9000万平方㍍で前年同期比2・0%減、短繊維織物が5億5600万平方㍍で同3・3%減、ニットが3億6700万平方㍍で同2・1%減と各分野とも苦戦する。12月は需要が急激に冷え込み出した時期でもあり、11月までの減少幅を上回ったとみられる。