岡山の中小学生服製造卸 地域との関係で安定経営

2020年03月30日(Mon曜日)

学生服の生産地・岡山県の中小学生服製造卸は少子化の中、長年の地域との関係を生かし、店頭商品を主力に小回りが利く生産体制で安定経営を続ける。一方で、LGBT(性的少数者)の社会的な流れで制服のブレザー化が進み、大手の“土俵”である別注対応のブレザー生産も視野に入れる必要が出てきている。