ボディー&レッグファッション

2020年06月19日(Fri曜日)

商品力で購買意欲を刺激

新型コロナウイルス感染症の拡大は、ボディー&レッグファッション市場にも負の影響を与えた。百貨店や量販店の臨時休業・営業時間短縮が足かせとなり、20春夏の展開は勢いを欠く。一方でネット販売は比較的良好で、健闘を見せたインナーメーカーの姿も目立った。20秋冬は先行きの不透明感が強いが、各社は培ってきた商品力、ネットと実店舗の連動で需要喚起を図る。