インドネシアに3号店/イオンG

2020年10月20日(Tue曜日) 午後1時25分

 イオンとイオンモールは28日、インドネシア3号店となるショッピングモール「イオンモール セントゥール シティ」を一部先行オープンする。

 立地するセントゥール シティの開発エリアは、首都ジャカルタから車で1時間ほどの西ジャワ州ボゴール県に位置する。すでに住宅やオフィス、ホテル、学校、病院、スポーツ施設などの開発が行われており、一層の発展が見込まれている。

 総合スーパーのイオン セントゥール シティ店を核店舗に、アパレルのH&Mやユニクロ、映画館、ホームセンターなど複数のサブ核店舗と約270の専門店で構成。ボゴール県最大規模のショッピングモールで、全館開業は2021年前半を予定している。

 管理運営のイオンモールインドネシアはこのほど、ボゴール県と「地域活性化に関する連携協定書」を締結。行政サービスステーションの出店検討、モール内サイネージを利用した地域情報発信、同県居住の小規模事業者による販売イベントの開催など、同モールを生かした地域活性化の取り組みも進めていく。