今年売上高15%増に/北京SKP

2020年12月24日(Thu曜日) 午後1時36分

 【上海支局】中国・北京の百貨店、北京SKPの2020年売上高は、前年比15%増の175億元になるもようだ。新型コロナウイルス禍による高級品消費の“国内回帰”が追い風になった。現地メディアが伝えた。

 同店は09年から、商業施設の全国単店売上高ランキングでトップを維持している。ここ数年、毎年成長を続けており、19年の売り上げは15年に比べ2倍弱の152億元になった。