.染色加工 

2021年02月22日(Mon曜日)

新たな取り組みが重要に

 染色加工業を取り巻く事業環境は引き続き厳しい。新型コロナウイルス禍による需要減少は足元も続き、2度目の緊急事態宣言で先の不透明感も増している。2021年も市場環境の大きな回復は望みにくく、マスクなどの需要も昨年ほどの量には達しないとの見方が強い中、新規顧客・新規用途の開拓、電子商取引(EC)や縫製品展開の拡大など新しい取り組みの重要性が増す年となりそうだ。