入社内定者にチューター制度/帝人
2007年10月01日 (月曜日)
帝人は今月から入社内定者に対し、入社までの不安解消に向けてチューター(指導担当者)を任命する制度を導入し、運用を始めた。チューターは定期的に内定者と対面するほか、電話、メールなどで誤解や情報不足の解消を図るほか、実体験に基づくアドバイスなどで、内定者の悩みや不安に応じた適切なフォローを行う。任期は内定式(原則今月1日)から入社式(同4月1日)までの6カ月間。同社は新入社員の定着、早期退職防止のため、今春から各人別にチューターを任命し、その効果を発揮しているという。




