2007年06月11日 (月曜日)
播州先染め産地では化合繊やシルク使いの試織が増加している。光沢感重視の素材トレンドがこれまで以上に強まっている反映とみられる。化合繊では短繊維だけでなく、ポリエステルやキュプラ中心に長繊維使いも増加。ファッション性の強い一部のアイテムに限られるが、金糸、銀糸の要求も目立ち始めた...