2007年07月06日 (金曜日)
依然として苦戦が続く短繊維染色業界。こうした状況のなか、全国短繊維織物無地染工業組合の姫井志朗理事長(正織興業会長)は、原油高や小ロット化によるコスト上昇が各社の収益を大きく圧迫しているとして、染色加工料金引き上げの必要性を強く訴えた。現在、組合に加盟しているのは計10社。各社...