JFFイン北京/38社・団体が出展
2007年12月04日 (火曜日)
日本貿易振興機構(ジェトロ)は3日、東京都港区のジェトロで、「ジャパンファッションフェア(JFF)・イン北京2008―CHIC」の出品者説明会を開いた。今回の参加者は38社・団体(89小間)で、過去のJFFでは最大規模。主催者のジェトロ・栗田宣文海外見本市課長は「会場は新しくできる中国国際展覧中心(新館)で、そのこけら落としとなる。来年は北京オリンピックもあり、市場としても期待。今後のビジネスの契機になれば」とあいさつした。
今回のJFFは4回目。「第16回中国国際服装服飾博覧会(CHIC)」(08年3月28~31日)にフェア・イン・フェアの形で出展する。コンセプトは「カレイドスコープ・シティ」。一瞬も同じ美しさが存在しない、ダイナミックなスピード感あふれる街・東京をイメージし、パビリオンエントランスを演出する。
JFFイン北京出品者実行委員会・中瀬雅通委員長は「海外市場開拓をしたいが、どこから手をつけていいか分からないという人も多い。そのきっかけになればと思う」と、業界あげての出展に期待する。
38社・団体は次の通り。アクシス、イオリ、いずみ繊維、イトキン、エターナリー・ブレイズ、F・O・インターナショナル、エム・イー・ワールド、エムズ、オーロラ、オンワード樫山、カンプラ工業、クィーポ、栗原、クレッシェンド、グンゼ、ケイアンドユートレーディング、ザ・パック、サンエー・インターナショナル、三陽商会、ジオン商事、シゲマツ、中央帽子、千代紙ニット、テンタック、ドリーム、ニッキー、日本アパレル産業協会、ニューヨーカー、ノヴィルタ・ジャパン、ハニークリーパー、ビーフォーカンパニー、ブーフーウー、ブルーミング中西、ホワイ、マツオインターナショナル、リード、リープ、ワールド。




