日本ジーンズ協議会/JCで共同コーナー出展/日本のジーンズの実力発揮
2009年09月09日 (水曜日)
日本ジーンズ協議会は10月7~9日、東京ビッグサイトで開かれる「JFWジャパン・クリエーション2010秋冬」に業界団体として共同でコーナー出展する。
コーナーの名称は「ジーニズム・ジャパンクオリティ」。企画、製造に関する日本のジーンズの実力を幅広く認知してもらい、国内外への発展の足がかりにするのが狙い。「ジャパンジーンズの持つモノ作りの意気込みを改めて紹介する」(同協議会)という。コーナーの面積は約400平方メートル。
綿、再生繊維などによる最新素材を紹介する素材コーナー、NBアパレルのデザイン、新素材使いといった近作を展示する製品コーナー、環境対応商品や新商品がそろう副資材コーナー、洗いの新機軸、エコジーンズがそろうエココーナー、インディゴ体験コーナーで構成する。
同協議会コーナーへ出品する企業はアズマ、伊藤忠商事、エドウイン商事、カイハラ、クラボウ、グンゼ、タカヤ商事、テンタック、東京吉岡、東洋紡STC、ナクシス、日清紡テキスタイル、日本綿布、ビッグジョン、フクイ、ベティスミス、豊和、三菱商事、ミツボシコーポレーション、モリリン、リー・ジャパン、レンチングファイバーズ、YKKスナップファスナー、YKKファスニングプロダクツ販売(50音順)。




