2010年07月22日 (木曜日)
19世紀のドイツ・プロイセンの経済学者ヘルマン・ハインリヒ・ゴッセンは、1854年に書いた主著「人間交易論」の中で、後にゴッセンの法則と呼ばれる限界効用理論を明らかにした▼その第3法則は、「財の価値は、財の需要量が供給量を超えるときにのみ成立する」というもの。言い換えれば、満腹...