探求産地企業・モノ作りで次代を切り開く(29)松井織布/新しい“帯芯”のパイオニア

2011年01月17日 (月曜日)

 和服の帯の締め心地を良くするために西陣帯や、博多帯などの芯地として考案された帯芯は、全国でも西三河(愛知県西部)が一大生産地帯となっている。その帯芯の全国生産量のうち約3分の1のシェアを占めるのが三州産地の松井織布(愛知県幡豆郡)だ。全国に販売網を持ち、トップメーカーとして知ら...

本日より3年以内の記事は有料会員登録することにより閲覧が可能です。
それ以前の記事に関しては下記までお問い合わせください。
繊維ニュース知財担当: media@sen-i-news.co.jp