ペガサスミシン製造/“オイルバリア技術”を中心に出展/テックスプロセス2011

2011年04月04日 (月曜日)

 ペガサスミシン製造は5月24~27日に独・フランクフルトで開催される「テックスプロセス2011」に出展する(ブース番号C―30~50)。

 ブースでは縫製作業時の油汚れを防ぐ「オイルバリア技術」を採用したミシン「Pシリーズ」を中心に展示し、実演も行う。そのほか、操作性を向上させた「ドロップフィード機能付き2本針自動バックタッカー(MXシリーズ)」や、テープ・ゴム付け工程で高品質な縫い上げができる「テンション調節式ゴム送り装置(MU装置)」、新たな縫い目の提案として「ゼブラステッチミシン」などの最新機種を打ち出す。

 これらの機器以外にも、同社が縫製現場の技術伝承や作業の標準化、規格化を行う動画を使ったソリューション「デジタル作業分析システム(DPA)」のデモンストレーションも行う。

 さらに、今回の会場ではブラザー工業のほか、欧州の自動機メーカー数社との協同ブースで総合的な展開を行う。品質、ファッション製に優れる欧州のユーザーだけでなく、トルコ、ロシア、北アフリカなど新興で、成長が著しい地域のユーザーまでを対象に幅広い提案を行うとしている。