JIAM2012/ドイツで説明会開く/テックスプロセスに合わせ

2011年05月31日 (火曜日)

 「国際アパレルミシンショー(JIAM2012)」を運営するJIAMデスク(大阪国際見本市委員会)は26日、ドイツ・フランクフルトのマリオットホテルで、JIA2012のプレゼンテーションを行った。プレスのほか、特別協賛の中国縫製機械協会(CISMA)、ドイツ縫製・皮革機械工業会(VDMA)の関係者などが出席した。

 このプレゼンテーションは24~27日、フランクフルトで開催された縫製機械と関連技術の国際専門見本市「テックスプロセス」に合わせて開いたもので、海外企業の出展勧誘などが狙い。3月には中国・東莞(「中国〈東莞〉国際繊維・衣料産業展」)、4月は台北で実施しており、海外プレゼンテーションは今回で3回目。9月には中国のCISMA展に合わせて行う予定だ。

 冒頭、あいさつした美馬大道JIAM2012実行委員長(ペガサスミシン製造会長)は「10回目となる今回は縫製機械だけでなく、繊維素材や副資材、アパレルなどとリンケージした新生JIAMとして開催する。世界経済がやや回復基調にある今、世界の最先端のメーカーが集まるJIAMは意義深いものになるであろう。また、ビジネス拡大にもつながると信じている」と述べた。その後、JIAM2012の開催概要を説明した。