ペガサス・ヨーロッパ/10機種を世界にアピール/「テックスプロセス2013」に出展
2013年05月10日 (金曜日)
ペガサスミシン製造の海外販売子会社であるペガサス・ヨーロッパは、6月10日から13日まで独フランクフルト市で開催される国際縫製機器展「テックスプロセス2013」に出展し、最新の「GX」「GW」「W3000P」の各シリーズなど最新10機種を世界に向けて提案する。
今回の出展は、ブラザー工業の海外販売会社であるブラザー・インターナショナル・インダストリーマシンと欧州の自動機メーカー2社との共同ブース。欧州諸国だけでなく、トルコ、ロシア、北アフリカなど近年成長著しい市場のユーザーに対しても総合的な提案を行う。
展示会では、ドライヘッドタイプのマルチユース用3本針シリンダーベッド型扁平縫いミシン「GW6640―01Gx356BS/UT3J」、ドライヘッドタイプの2本針オーバロックミシン「GX5214―M03/333―2x4/KS9E」、オイルバリアタイプのマルチユース用3本針フラットベッド型扁平縫いミシン「W3562P―01Gx356BS/UT3J」、オイルバリアタイプのマルチユース用3本針シリンダーベッド型扁平縫いミシン「W3662P―01Gx356BS/UT3J」など最新機種を実機提案する。
そのほかにも操作性・作業性を向上させたインサート機能付きゴム送り装置「MC3A」やテープ・ゴム付け工程で高品質な縫い上りが好評のテンション調整式ゴム送り装置「MU装置」、新たな縫い目を提案するゼブラステッチミシンなども実機紹介する。




