うわ、大きいなあ!/現存する“泥天神”/津山商業高校に寄贈/菅公学生服

2014年04月24日 (木曜日)

 学生服製造最大手の菅公学生服(岡山市)は22日、支援する岡山県立津山商業高校の「津山天神人形復活プロジェクト」の一環として、名古屋の個人が収集していた津山の伝統工芸品“泥天神”を譲り受け、同校に寄贈した。

 人形は1955年から65年ごろに、同市久米にいた人形師の故岸本武士氏が作製したもので、大きさは土台を含めた高さ120センチ、横幅90センチで、人形だけなら高さ57センチ、横幅80センチ程度と、現存する人形のなかでは最大級となる。