往来
2014年05月13日 (火曜日)
「地域のために貢献していこうとする人材は、将来的に地域にとっての“宝”になるはず」と話すのは、学生服製造最大手である菅公学生服(岡山市)の尾崎茂社長。同社は岡山県立津山商業高校の「津山天神人形復活プロジェクト」を支援しており、その一環で今月22日には名古屋の個人が収集していた津山の伝統工芸品“泥天神”を譲り受け、同校に寄贈した。同社のブランド「カンコー」の由来である菅原道真公ゆかりの事業というだけではなく、町の活性化に一生懸命取り組む「高校生の姿に心を打たれた」ことから「できる限り支援をしていきたい」




