日本からの「A+A2015」出展者募集/メッセ・デュッセルドルフ
2014年08月04日 (月曜日)
メッセ・デュッセルドルフは、ドイツのデュッセルドルフで来年10月27~30日に開かれる世界最大規模の労働安全衛生分野の見本市「国際労働安全機材・技術展(A+A2015)」の出展者を募集している。締め切りは12月1日までとなっている。
A+Aは「労働衛生、安全性および職業医学」をテーマに隔年開催される展示会で、前回のA+A2013では54カ国・地域から1670社が出展、世界各地から6万3000人を超える来場者があった。
日本法人のメッセ・デュッセルドルフ・ジャパンによると前回は出展の申し込みが非常に多く、締め切り前にブースが埋まったことから、今回は展示会場を1ホール増やす。それでも欧州市場の景気回復から、出展者はさらに増える見通しで、担当者は「できれば早めに申し込みをしてほしい」と話す。
前回は本紙「繊維ニュース」がツアーを組み約40人が参加するなど、日本からの来場者数は前々回に比べ2倍以上だった。日本からの出展者も増え、アイトス(大阪市中央区)やクラボウ、ミドリ安全(東京都渋谷区)、島精機製作所など10社、日系企業の現地法人としては帝人や東レ、YKKなど5社が参加した。
出展についての問い合わせはメッセ・デュッセルドルフ・ジャパン(電話03・5210・9951)まで。




