主催団体がプレゼン/ハイムテキスタイル/テックスプロセス

2014年11月28日 (金曜日)

 メサゴ・メッセフランクフルトは26日、2015年にドイツ・フランクフルト国際見本市会場で開催されるホームテキスタイル/業務用テキスタイルの「ハイムテキスタイル」(1月14~17日)、機能性テキスタイルと不織布の「テックスプロセス」(5月4~7日)の主催企業・団体関係者による合同会見を東京ビッグサイトで開き、両展の概要や見どころを説明した。

 ハイムテキスタイルの2014年の実績は出展者数2718社、来場者数は6万7000人。15年はホール形式の新企画「テーマパーク」をはじめ、注目されるデジタルプリント、「サステイナビリティー(持続可能性)」にフォーカスした「グリーンビレッジ」、成長中のECをテーマにしたプログラムなどを予定している。

 テックスプロセスは隔年開催で13年実績は出展者330社、来場者1万9000人。日本からはオルガン針、タジマ工業、ハッピー工業、ヤマトミシン製造など6社が出展。次回展は「第4次産業革命」をテーマに衣料、機能性繊維加工業界向けの新商品が集結する。会場面積の8割が予約済みで、JUKIやブラザー工業の出展が予定されている。